キッチン 部分リフォーム事例 (練馬区 H様邸)

Before&After

リフォーム前のキッチンの写真です。
リフォーム後のキッチンの写真です。Wunderfixxで仕上げた腰壁の内側にはTOCLASのカップボードを設置しています。
リフォーム後のキッチンの写真です。今回は荒ら目のWunderfixxで仕上げています。

物件ご購入時にリノベーション(他社様施工)されたお客様の部分リフォームの事例です。

新規カップボード設置に伴い、キッチン前にモルタルで仕上げられた作業台を解体し、

木下地に石膏ボードを貼った腰壁を作り、Wunderfixxで仕上げました。

当初、MORTEXについてお問い合わせがありましたが、打ち合わせを重ね、

費用を抑えられるWunderfixxをオススメしたところ、ご採用いただきました。

今回はムラを強めに出すような仕上げとしました。

元のリノベーションがとてもカッコよく仕上がっていたため、

雰囲気を壊さないように気をつけながらの施工でした。

既存の作業台がブロック積みのモルタル仕上げだったため、解体・運び出しに苦労しました。

MORTEXやWunderfixxは下地が軽量で済み、仕上材自体も薄塗りの材料なため、

将来的に解体を行うとなった場合にも、このような手間が少なくなるというメリットもあります。

リフォーム前のキッチンの写真です。
リフォーム後のキッチンの写真です。Wunderfixxで仕上げた腰壁の内側にはTOCLASのカップボードを設置しています。

既存の作業台の内側はゴミ箱などをしまっておけるスペースだったのですが、収納スペースはなく、

別途収納が必要となっていたため、なんとなくスッキリしない印象がありました。

今回のリフォームにより、カップボードをゆったりとした作業台としても使えるようになり、

なおかつ腰壁を少し高くしたため、リビングからの目線が気になりにくくなりました。

電源も腰壁に移設し、作業性も高めています。

また、Wunderfixxにはトップコートをかけているので、水や汚れをはじくようになっており、

普段の手入れもしやすくしています。