​新築住宅をお考えの方へ

自分や家族が住む理想の家というものを真剣に考え始めると、

いくつか候補が挙がると思います。

《新築で自分の理想の家をつくる》

《いまあるお家を建て替えたい、リフォームして住みやすくする》

《理想に近い賃貸住宅を探して引っ越す》

大まかにこの3つの選択肢に分かれると思いますが、

ここでは《新築で自分の理想の家をつくる》ということに焦点を

おいてお話ししていきます。

理想の家のイメージづくり

みなさん、新築で家をつくりたいと思い始めたとき、どのように進めればいいか迷ってしまいませんか?

 

まずは、

《自分たちの家で何を重視したいのか》《どんな生活をしたいのか》

をしっかりと考えることが大切です。

《開放感のある家がいい》

《自然素材をつかった家がいい》

《耐震性が高くて、気密性の高い家がいい》

《たまたま見かけた、あの家みたいな家がいい》

とっかかりはおおざっぱなイメージで大丈夫です。

いまはインターネットが発達しているので、インターネット上でいろんな建築会社の施工例などを見ることができます。さらには、SNSの流行も手伝って、施工例だけでなく実際に住みはじめた方々がインターネットにアップしているインテリアまで見ることができます。弊社も施工例などを掲載させていただいている、Houzzは実際に家具を置いた状態の写真も多いので、とても参考になるかと思います。

「この家具を置きたいと思っていたのに、できあがった家の雰囲気に合わない…」

「この間取りだと生活するうえで少し不便だな…」

など、住み始めてすぐにこんな事態になってしまっては、その先ずっと後悔しながらその家に住み続けなければならなくなってしまいます。

そうならないためにも、最初のイメージづくりは、家づくりの方向性を決めるうえでとても大切なことなのです。そのイメージを建築会社へ伝えることで、だんだんと理想の家のイメージが家のカタチへとなっていきます。

いろんな写真や街なかに建ち並ぶお家を「自分もこれから家を建てるんだ」と意識しながら見ていくと、これからつくっていく家の理想のイメージがさらに具体的になってくることと思います。

イメージづくりができてきたら、次はそのイメージを叶えてくれそうな建築会社を検討していきます。

建築会社の選びかた

イメージづくりで「絶対にこういう家にする!」と決めることができた方の一番の近道は、理想のイメージに近い施工例がある会社を中心に資料請求や問い合わせをし、各社の資料やお話を聞いて比較していくことです。

しかし、最初にしたイメージにこだわりすぎても良くありません。もしかしたら、より良いお家を提案してくれる会社もあるかもしれません。

「イチから考えるのは難しいなぁ。」という方にはパッケージプラン・規格住宅(あらかじめ基本プランが決まっているもの)もおすすめです。最近ではカントリー風のものからスタイリッシュなものまで、特色のあるパッケージプランが登場しています。弊社でも、カントリー風の「Ayu-m Mamanの家」と、外観がキューブ型で室内は無垢材を多く使用した「ONE'S CUBO」を取り扱っています。

パッケージプランのデメリットとして、そのプランを建てられる土地を探さなければいけません。

土地によっては、広さは十分であっても、形がよくないがために建てられない、という可能性もあります。特に東京近郊では、金額も含めて考えると条件に合う土地を見つけることはなかなか簡単なことではないかと思います。そういったときには、気に入ったパッケージプランをベースにし、土地にあわせた形状に変更するなどの対応が必要になってきます。

そういった意味で、広く資料を集めて各社の特徴や、予算内で希望を叶えられそうかどうかを比較していくことが重要です。さらに、その中から良さそうな会社をピックアップし、詳しい話を聞いて検討していくうちに、「やっぱりイメージしていたお家がいい!」となったり、「あ、こういうお家もいいな。」とイメージが変化していったりするかと思います。

各社の話を聞いていくうちに、デザインだけでなく家の構造なども気になるようになってきていると思います。

表面の仕上げについては後のリフォームなどで対応も可能ですが、「耐震性を高めるために家の構造を変える」などの工事をあとで行うことは簡単ではありません。基礎のつくりや、構造材の種類や組み方など、後から変えることが難しい部分の仕様についてはしっかりと確認することが必要です。

このようにしてだんだんと依頼先を絞っていくのですが、建築会社の担当者との相性も非常に重要です。打ち合わせを含めると家づくりは半年~1年、もっと長い時間がかかる場合もあります。

さらには、引き渡しの終わった後もメンテナンスなどでもお付き合いは続いていきます。

それを考えると、何かあったときに相談しやすい建築会社に依頼をしたほうが気持ちの良い生活が送っていけることでしょう。

十分な比較・検討のうえ、依頼先を決めることができたら、具体的な打ち合わせを重ねて着工を目指していきます。

依頼先決定~着工まで

依頼先が決まったら、建築会社の担当者とより具体的な打ち合わせを重ねていきます。

弊社ではキッチンや浴室など、実際の商品を見ないとわからないものに関しては最終決定前にショールームまでお客様と同行し、サイズや色、仕様の最終確認を行います。また、ある程度工事が進んでからでも間に合う色決めなどについては、実際の仕上がりをギリギリまで待ってから決めていただく場合もあります。

土地をすでに所有している場合はその土地に合わせたプランを練っていきます。

これから新たに土地を購入するという場合は、希望の家が建てられる土地を探していくか、土地を探しつつ建築会社と相談しながら検討中の土地に合ったプランを練っていくことになります。

内容に納得できれば建築会社との契約をおこないます。この頃に、実際の設計図面の作製や、行政や検査機関に確認申請をし、許可が出れば着工となります。

住宅ローンを利用する場合は、金融機関・建築会社とも相談しながら、ローン審査・段取り・契約を行い、着工へと進んでいきます。

着工~引き渡しまで

家づくりは着工までのプロセスがとても大切です。

納得のいく準備ができていれば、あとは現場での確認等も行いながらできあがりを楽しみにするだけです。

昨今では一部の建築会社による様々な不備が報道されています。建築会社でも工事進行中の写真を記録していますが、できあがった後では確認ができなくなるような構造材や壁の中など、可能な限りご自身の目で確認されておくと安心ですね。

新築で家を注文する場合、建売住宅とは違い、自分の家をつくった職人さんたちの仕事ぶりを直接見ることができます。タイミングを見計らって職人さんに話しかけてみるのも良い経験になるかと思います。

職種などにもよりますが、だいたいの職人さんの一日の流れは、

 

朝8時頃に現場入り

10時ごろに小休憩

お昼

15時ごろに小休憩

現場の進み具合により17時~18時頃に撤収

となります。

暗くなってからの作業は危険もともないますが、照明を使って暗くなってからも作業を行う場合はあります。もし、じっくりと話をしたい時には、小休憩のタイミングや、片付けのタイミングがオススメです。

注意点として、職人さんは電動工具や刃物を使っているため急に近づくのは危険ですし、

釘などを踏んでしまうと怪我につながってしまいます。作業中に現場に入らなければならない場合は、

必ず声をかけてから入るようにしてください。また、頭上で作業をしている場合も大変危険です。

 

工事が進み、住設機器が設置されたり室内ドアなどが取り付けられてくると「もう少しでここに住むんだな」と実感がわいてくるはずです。壁や天井などの仕上げ工事が終わり、養生が外されると"家の雰囲気"が一気に高まります。ほぼ仕上がっている状態を見て、新しく購入する家具・家電選びをしておくと引き渡しからお引越しまでがスムーズに進みます。

ここまでくれば引渡し日の目処がたちますので、建築会社とも相談したうえで引越業者の手配をしましょう。

仮住まいの家が賃貸の場合は、通常1~2ヶ月前までに管理会社もしくはオーナーに解約の通知が必要となりますので、ご注意ください。

引き渡し日当日には、鍵や設備機器の保証書・取扱説明書、工事における各種保証書などを受け取ります。

ライフラインの使用開始日などは、引っ越し日に設定しておくとスムーズです。

特にガスの開栓はガス会社と入居者様の立ち会いが必要ですのでご注意ください。

無事に引っ越しが済んだら新たな生活のスタートです。

できあがった理想のお家での暮らしを思う存分楽しんでください!

こちらを読んで、気になる点やご不明な点などがありましたら、下記リンクよりお問い合わせください。
実際の施工例なども掲載しておりますので、ご参考になれば幸いです。​

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