リノベーション事例 (東村山市 K様邸)

Before&After

キッチン前にあった壁を撤去し、オープンなペニンシュラ型に変更しました。

壁がなくなることでスッキリして室内が広く見えるので、

​お部屋が少し窮屈に感じる方におすすめです。

2つあったリビングへの入り口を1箇所に変更し、動線をひとつに絞りました。

玄関・廊下には小さい収納と腰高の棚が背中合わせになっていたものを撤去し、

玄関と廊下のスペースに余裕を持たせています。

​リビングの一面にはブリックタイルを採用し、ラフな立体感でお部屋に強いアクセントを加えています。

ブリックタイルは形も厚みもバラバラです。さらに今回は3色のブリックタイルが使っているため、

色合いや凹凸が不自然に偏らないようにバランスを見て配置しながら貼っていきました。

中心に設置予定のTV周りは明るめのブリックタイルを、というリクエストがあったため、それも考慮しながら

配置を決めていきます。

複数の色を使う際は、配分を間違えてしまうと選べる色がだんだん減ってきてしまい偏りが出てくるので、

注意しながら進めていきます。

土間にシューズボックスを置かないことで、明るくゆったりとした玄関ホールとなっています。

アーチの入り口の奥にはウォークスルー型のシューズクロークを設置しました。

オープンな収納で靴の出し入れの煩わしさを減らしつつ、目の前に壁があることで

来客者が直接目に入ってこないように配慮しています。

キッチンはまだ使用するのに問題ない状態ではあったものの、高い機能性とデザインの優れたLIXILのリシェルシリーズに交換しました。カップボードも同シリーズで揃え、統一感のあるキッチンになりました。

​床にはタイルを貼り、油ハネなどがあっても掃除しやすい仕様にしています。

1階の和室は洋室化し、オーナー様のワークスペースとしました。

障子の敷居を隠すため、突板を貼って通常の額縁のような見た目にています。

このワークスペースはリビングにつながる廊下との間に扉を設けずオープンになっているため、

作業中は適度に集中しつつもご家族とのコミュニケーションが取りやすいスペースとなっています。

2階部分は間取り変更は行わず、クロスの張替えのみでしたが濃いカラーのクロスを使用し、

家具や装飾も相まってリゾートホテルの一室のような雰囲気に仕上がりました。

通常、このようなアクセントクロスとして一面だけに貼ることが多いのですが、

このように全面に貼ると大胆なイメージチェンジとなります。

その他の完成写真

木造住宅ではトイレの幅は約780mm前後にすることが多く、既存トイレもそのような造りでした。

今回はそこから約450mm広げ、ゆったりとした空間に仕上げました。造作の収納棚を取り付けても十分なスペースを確保しています。

目につくと気になってしまう掃除道具や備品類を収納できるため清潔感のあるトイレ空間を保つことができます。

洗面所には造作の洗面台・鏡を設置しました。

ガラス張りの仕切りを設け、洗面所としての区分けをしつつもリビングとのつながりを持たせるようにしています。

通常、洗面所が見えてしまうと生活感を感じてしまいますが、見えていてもインテリアとして成り立つ仕上げにすることで違和感のない空間となりました。

また、洗面所に扉があると開けるのをためらってしまう来客者も気軽に使用できるというメリットもあります。

トイレと玄関ホールに設置したシンプソン製の木製ドア。

今回はお部屋の雰囲気に馴染むように通常のクリア塗装ではなく、ヴィンテージ風の塗装で仕上げました。

弊社では、木製ドアや木製の部材に関しては、無塗装品を仕入れた後にお客様のご希望に合わせて塗装したものを取り付けています。

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