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【WunderFixx取り扱い再開について】

諸事情により長らく取り扱いを休止しておりましたが、2023年3月より取り扱いを再開しております。

ご検討中の方はぜひお問い合わせください。

WunderFixx(ワンダーフィックス)とは、

いま注目されているコンクリート風の壁を

ご自宅でも再現できる、高性能ポリマーセメントです。

薄塗りの2層仕上げによる色のムラ感も表現可能で、

お部屋の印象をガラッと変えることが可能です。

以前から当社でも施工を行っているMORTEXと似た材料ですが、

費用を抑えたい時におすすめできる材料となっています。

お見積りのご希望や、ご相談等ございましたら、

​お気軽にお問い合わせください。

株式会社山崎工務店のWunderfixx施工例

Wunderfixx​

MORTEX , WunderFixx 作業工程比較

◆MORTEX

下地処理

→ 専用プライマーを塗布(6時間~8時間ほど乾燥)

→ MORTEXの塗りつけ(二層塗り。カラーは材料を練る際に調合します。)

→ 塗りつけから48時間以上経過後、表面を研磨

→ 専用オイルもしくはワックスを塗布(MORTEXに染み込まなくなるまで)

→ 完成

 

◆WunderFixx

下地処理(ジョイント部パテ処理)

→ WunderFixxの塗りつけ(二層塗り。一層につき1時間ほど時間をおきます。)

→ 着色をする場合は、Wunderfixx硬化後に着色作業。

→ トップコート塗布(2回塗り)

 

※どちらも下地となる壁などの作成を除き、施工範囲が狭い場合でも最低でも2日~4日は必要です。

MORTEX , WunderFixx 選び方

どちらの材料もとてもインパクトの強い製品ですが、MORTEXよりもWunderFixxの方が工程が少ないため、

短期間で工事を済ませたい場合や、できるだけお部屋の中を汚したくない在宅中のリフォームの際には特にオススメです。

一番気になる施工費用についてですが、WunderfixxはMORTEXに比べると1/2~2/3程度に抑えられるというメリットもあります。

※材料そのものの値段や、施工費に違いがあります。

 その他、着色の有無、トップコートの種類等、施工条件により施工費が異なります。

強度や防水性が求められる箇所についてはMORTEXおすすめしますが、

室内の一部の壁をコンクリート風にしたいというような意匠目的であればワンダーフィックスがおすすめです。

仕上がり後の質感は好みの分かれるところですが、MORTEXとWunderfixxでは少し違った印象に仕上がります。

 

お見積り・ご相談等をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

MORTEX , WunderFixx 比較

MORTEX

​コストパフォーマンス

WunderFixx

カラーバリエーション

色ムラ感(パターン)

強度・防水性

施工にかかる日数

最低3~4日

(下地作成除く)

最低2~3日

(下地作成除く)

※施工費と施工にかかる日数については施工条件により異なります。

MORTEX , WunderFixx施工例
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